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「SDGsを漫画で学べるトイレットペーパー」
クラウドファンディングがスタート!

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誰もが使うトイレットペーパーをメディアとして活用する「SDGsを漫画で学べるトイレットペーパー」のクラウドファンディングがREADY FORにて1月15日よりスタート!第一目標金額の400万を達成し、現在は郵送費や制作費に充てる資金調達のため、ネクストゴールに向けて挑戦中。

トイレとジェンダーへの課題解決に向けて

トイレやジェンダーに関する課題は、SDGsのゴールにも含まれ、国際的にも社会が取り組むべき課題でありながら、日本においては最も取り組みが遅れている領域の1つであり、SDGsの認知度自体も低い状況。この状況を受け、すべての人が同様に利用できるトイレの普及を目指して活動している「Plunger」は、現役高校生のリーダーで、トイレ研究家の原田怜歩氏を中心に活動を進め、「SDGsを漫画で学べるトイレットペーパー」の開発・全国普及のためにクラウドファンディングをスタートした。

トイレットペーパーをメディアとして活用

「SDGsを漫画で学べるトイレットペーパー」とは、SDGs 17個のゴールとトイレ・ジェンダー課題を関連づけて説明する漫画が描かれたもので、誰もが毎日使うトイレットペーパーをメディアとして利用することで、日本社会におけるSDGsやトイレ・ジェンダー課題への認知度を向上し、誰もがSDGsやトイレ・ジェンダー課題について「自分ゴト」化して行動できる社会の形成を目指している。

渋谷川沿いの倉庫をリノベした「実験区」

「Plunger」が拠点としているのは、未来をつくる実験区 100BANCH」。これは、「100年先の世界を豊かにするための実験区」というコンセプトのもとに、これからの時代を担う若い世代とともに新しい価値の創造に取り組む活動。再開発の進む渋谷川沿いの倉庫を1棟リノベーションして作られた空間で、1階はカフェ・カンパニーが企画・運営する未来に向け新たな食の体験を探求するカフェスペース「KITCHEN」、2階は35歳未満の若いリーダーのプロジェクトを推進するアクセラレーションプログラム「GARAGE program」などがメインで行われるワークスペース「GARAGE」。3階にはパナソニックが次の100年を創り出すための未来創造拠点「LOFT」があり、夜や休日にはワークショップやイベントが行われるコラボレーションスペースとして利用されている。

クラウドファンディング詳細

期間

2021年1月15日から2021年2月28日まで、READYFORにて実施。支援は3000円から可能。

詳しくはこちらから

スケジュール

・2021年1月:クラウドファンディング開始!
・2021年1月-3月:「SDGsを漫画で学べるトイレットペーパー」製作
・2021年2月末:クラウドファンディング終了!
・2021年3月下旬:支援者の方々・寄贈先にリターンを発送開始

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