「クローゼット診断」で可視化。
サステナブルなクローゼットへ

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AIコーディネート提案アプリ『XZ(クローゼット)』に、クローゼット診断機能が登場。クローゼット診断を閲覧したユーザーの内、服の宅配買取サービスに興味を持った割合が22%となり、リユースに関心のあるユーザーが多くいることがわかった。

1着あたりのコスパまで可視化できる

AIコーディネート提案アプリ『XZ(クローゼット)』は、2020年12月に「クローゼット診断」機能をリリース。これは、クローゼットの中の手持ち服を有効活用できるように分析し、ワードローブを循環させることで、サステナブルなクローゼットへと導く機能。着用回数の多い服・少ない服や1着あたりのコスパを可視化することが可能で、クローゼットの中に眠っている未稼働アイテムの存在に気づくきっかけとなる。

診断後、22%がリユースに関心

診断は、手持ち服の総価値・着用回数・コスパ・色・ブランドをグラフやランキングで可視化。着ていないアイテムに対しては、AIスタイリストがその他の手持ち服と組み合わせたコーデを提案することで有効活用を促す。どうしても活用することができず不要になった場合には、宅配買取リユースへ誘導しサステナブルなクローゼットを実現できるようサポートする。クローゼット診断機能を閲覧したユーザーの内、服の宅配買取サービスに興味を持った割合は、22%となり、リユースへの関心の高さが明らかになっている。

身近でできるSDGsをサポート

『XZ』は、手持ちのファッションアイテムをアプリに登録することで、クローゼットの中身をデジタル化できるオンライン・クローゼットアプリ。AIスタイリストが手持ち服からコーデ提案してくれるので、今日明日の服装を決める際や、買い物時に、いつでもどこでも持ち歩けるクローゼットとして支持されている。アプリのダウンロード数は140万DLを突破。アプリ内の手持ちアイテム登録数は累計2,600万点にものぼり、世界最大級のオンライン・クローゼットとして成長している。運営するのは、株式会社STANDING OVATION(渋谷区)。「ファッションの情報流通を覆し、サステナブルなエコシステムを実現する」ミッションの元、「テクノロジーで感性をアップデイトし、ユーザー本位なファッション体験を提供する」ことをビジョンに掲げている。使わないものはリユースする、無駄な買い物をしない───こうしたアプリを活用して、まずは自分が持っているものを把握することが、身近でできるSDGsかもしれない。

◆サービス概要
アプリ「XZ(クローゼット)」

iPhone版

Android版
利用料金:無料
対応機種:iOS 11.4以上搭載の機種、Android 4.4.4以上搭載の機種

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