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食から地球の課題を考える
幼児向けフードブランド「the kindest」から
「肉のピューレ5種」が登場

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SDGsとエシカルに取り組むフードメーカー、MiLによる「the kindest」から、乳幼児フード「肉のピューレ(全5種)がリリース。子育てをしながら、環境や地球の未来を考える機会になりそうだ。

鉄分やたんぱく質を、もっと手軽に

厳選国産食材を使った高品質にこだわる乳幼児フードブランド「the kindest(カインデスト)」から、子育てママパパに向けた「肉のピューレ(全5種)」を新たにリリース。繊細な赤ちゃんにも安心して食べさせられる無添加(調味料、香料、保存料、着色料などが不使用)な5種類の肉ピューレで、お肉デビューや赤ちゃんの鉄分補給としても使いやすい。「離乳食にたんぱく質を手軽に取り入れたい」「手軽に鉄分が摂れるものが欲しい」というユーザーアンケートの声に応え、企画、開発された。

ユーザーファーストで開発された、渾身の逸品

使用する原料は「国産肉(鶏、豚、牛)」と国産野菜から抽出した the kindest オリジナルの「やさいだし」のみ。肉はじっくりと蒸して火を入れることでギュっと旨味を閉じ込め、さらに「やさいだし」を足して伸ばすことで、素材の味を感じられる滑らかなピューレに仕上がっている。食材や無添加に徹底的こだわり、さらにプロのシェフが妥協のない味を追求することで完成した、赤ちゃんの美味しい笑顔を引き出すことを目指した自信の商品。管理栄養士監修のアレンジレシピを含むご利用の手引きも同梱されており、赤ちゃんだけではなくパパママも一緒に楽しめる構成もうれしい。

次世代型食品メーカーをめざす

同ブランドを手がけるのは、「ヘルスケア×フードテック」を軸にD2Cを中心にサービスを展開する次世代の食品メーカーの株式会社MiL(東京都渋谷区)。シェフや小児科医などのプロフェッショナルとデジタルマーケティングを中心としたバックグラウンドを持つメンバーチームを組み、実証データ、エビデンスに基づいた商品・サービスの開発を行っている。「自分らしい人生を食から実現する」をミッションに掲げ、SDGsとエシカルへの取り組み、日本が築き上げてきた食文化やクラフトマンシップを大事にしながら、次世代型の食品メーカーをめざしている。

食の観点から豊かな人生をサポート

「the Kindest」は、誰もが自分らしい豊かな人生を歩める社会を「食」という観点からサポートしていきたいという想いから生まれたブランド。厳選された素材を使用、不要な調味料、添加物保存料は最大限不使用、放射能検査などの安全体制など、全7つのポイントにこだわった開発が特長だ。環境への配慮も。配送BOX は国際規格のFSC認証を受けた再生紙を利用。商品によっては、パッケージに生物由来の再利用可能な有機性の資源であるバイオマスを使用。また、有機栽培・特別栽培などで作られているものの、形が理由で規格外とされた野菜を使用するなど食品ロスの削減を目的としてアップサイクルを導入している。子どもにとってよいものを選択することが、いつのまにか地球の未来に繋がっていく───子育てをしながらSDGsに参加できる機会になりそうだ。

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